【漫画】子連れでドイツのスーパーで買い物をしたらカオスだった話

【登場人物】

びつこMia(作者)

夫の海外赴任に帯同して子供2人を連れてドイツに来た。

ナナ

長女ナナ

当時2歳。スーパーではいつも何かを持ちたがる。

次女の画像次女リリ

当時生後8ヶ月。無邪気で悪戯好きな性格。

01※ドイツの果物は袋にパッキングされていないことが多いドイツのスーパーマーケット

ドイツにきたばかりの頃、住居が見つかるまでの間はアパートメントホテルで生活をしていました。

ホテルの冷蔵庫が1人暮らし用サイズだったので、家族4人分の食料を維持するためには買い出しを頻繁に行かなければならず、まとめ買いができませんでした。

言葉がわからない海外では商品を探すだけでも大変なのに、乳幼児2人を見ながらの買い物は想像を絶する大変さでした。

1人でならレジの袋詰め作業もサクッとできることですが、次女を抱っこしつつ長女の機嫌を取りつつ、手早くこれを行わなければならないプレッシャーがきつかったです。

現在の状況

現在、買い物問題は完全に解消されました。

その理由はこちら
ネットスーパーを利用できるようになった
・ 住居が決まり冷蔵庫が家族サイズになった
・ 子供が幼稚園に通い1人で買い物へ行けるようになった
・ 自家用車で週末まとめ買いができるようになった
・ 買いたい商品を把握できるようになった
びつこ
Mia

ドイツに来たばかりの当時を振り返ると、私は本当によくやっていたなと思います。

↑この存在をもっと早く知りたかった。

ドイツのレジ事情

ドイツのレジ係は袋詰め作業は行いません。基本、バーコードの読み取りと会計のみ。買い物カゴからコンベアーに乗せるところから袋詰めまで全て客が行います。

レジの店員さんは座って仕事し、目の前にお客さんがいても水分も自由に取れます。客を放置して他の店員さんと雑談することもあり、無愛想な人も結構多いです。

改めて日本のスーパーのレジは本当にすごいと思いました。スーパーの店員さんのお給料をもっとあげてほしい!あと、立ちっぱなし作業はやめて水分を取るのもOKな風潮に変わってほしい!

私たちのライフラインを繋ぐスーパーの店員さん、いつも本当にありがとうございます…!

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